教育研修

研修

JCSの教育研修

JCS(ジャパンコンピューターサービス)では大きく分けて3つの教育研修を実施しています。
1. 一般研修
2. 技術研修
3. 目的別研修

一般研修、技術研修は通常入社時に行い、社会人としてのルールやマナー、業務で必要となるIT技術の習得を目的として行っています。
目的別研修は、目的に応じて随時で企画、実施を行っており、役職別や選抜メンバー、希望者などそれぞれの研修に応じて対象者を絞って行います。

 

一般研修

JCSでは、新入社員から管理職まで、幅広い教育システムにより様々な研修を実施しています。
内容も多岐にわたり、新入社員研修ではマナー研修を主に社会人としての意識付けを中心にしたカリキュラム、
社員には、資格に応じてプレゼンテーションやグループディスカッションの講義を受講してもらいます。
一般研修概要

 

技術研修

■業務上必要とする技術の習得

 

例1)受発注システム

顧客固有の受発注データを一括して管理するためにEDI (電子データ交換)システム使用し管理・運営・保守を行なう。
⇒UNIX、C言語の外部技術研修(各3日間コース)に参加。
技術研修 例1

例2)情報システム

金融系情報システムの管理・運用・保守・改善に伴う開発支援を行なう。
⇒UNIX,ORACLE、CORBAの外部技術研修(各3日間コース)に参加。
技術研修 例2

■自己啓発により技術の習得

 
ITの技術は日進月歩で進んでおり、業務上必要なスキルを身に付けるだけでは立ち後れてしまいます。
プロジェクトや業務の合間を見て啓蒙活動の一環として有志による勉強会を実施したり、上司の承認を得て外部機関を利用した研修に参加します。

Webアプリケーション技術習得

⇒ VBScript、JavaScript、XML、JAVA、PHP等の勉強会(4日間コース)を適時実施。

ネットワーク技術習得

⇒ LANの構築やネットワーク環境の設定をOJTという形で随時対象者を選出し実施。

その他外部機関を利用した技術習得

⇒ 各種セミナーの情報から自分に合った科目(3日~5日間コースが多い)を選択し参加。

 

目的別研修

 

例)海外研修

アメリカをはじめ台湾中国などで実施しています。研修プランからホテル、レンタカーの予約に至るまで自分達で企画するのが当社海外研修の特徴です。
目的別研修 例

 

研修実績

中国( 北京、上海、広州)
レストラン取材、IT企業訪問、グループ企業訪問
中国(上海、北京)
地元企業訪問、市内見学
米国(ロサンジェルス、ラスベガス、サンフランシスコ)
市内見学、地元日系企業の方々との夕食会、地元企業訪問